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  • 胃潰瘍。私の場合の症状。

    19歳の時に発症しました。その頃はバイトをしていました。個人商店の店番で、週に2回。6時間。雇用保険等福利厚生無し。店主からのセクハラ、店主家族からのパワハラ、「ちゃんとした会社に就職しなさい」と言う母からのプレッシャー、上手く行かない就職活動。色んな事がストレスになって、胃潰瘍になってしまったようです。真夜中に症状が出て、あまりの痛みに目が覚めました。痛くて痛くてのたうち回って、気が付いたら朝でした。気絶でもしたのかな?
    胃潰瘍にストレスは本当に駄目なようで、発症した翌日はバイトを休んだものの、次にバイトに向かったら店の看板を見ただけでズキズキ。店主の顔を見たら、もう駄目でした。痛みと共に吐き気が始まって目眩もして、「体調が悪いので帰ります」と言って駐車場の愛車に乗り込んだら突然痛みが軽くなって。結局バイトは辞めました。バイト先からのストレスは無くなったものの、症状との戦いはまだ続きます。夕方になると毎日吐き気が起きるのです。気持ち悪い、だけでなく、毎日必ず嘔吐。夕飯を食べても食べなくても嘔吐しました。夕方になると母が帰宅して、母は必ず「就職」「就職」と言います。就職活動を頑張っても内定は貰えず、暫く痛みと吐き気は続きました。友人の誘いで派遣社員になって工場に勤めるようになったら吐き気と痛みは治まって、回復に向かいました。
    早く就職して欲しい。母の心配は最もですが、それが私にはストレスになっていたようです。今でも仕事で不安や心配があると痛みます。

  • 私が体験した胃潰瘍の症状

    今から10年以上も前のことになりますが、私は胃潰瘍になりました。当時は軽い胃炎だと思っていたので、なかなか専門の病院にかからず、ずっと症状を我慢していたことがさらに悪化させる要因となってしまったようです。特にひどかったのは痛みです。痛くてあまり食事ができないほどでした。食欲がないと力が湧いてこないため、他の部位にもどんどん悪影響が出てしまったものです。
    私が体験した胃潰瘍の症状として覚えていることは、ゲップがよく出るようになったことです。最初は食べ過ぎが原因なのだと思っていました。胃がもたれてしまっていたようです。それから、キリキリとした痛みが出るようになりました。これは相当、辛かったです。なぜ、こんなふうになってしまったのかというと、当時、私には多くの悩みがありました。それがストレスとなって発症してしまったようです。
    その前にも、ちょっとストレスを抱え込むとすぐに胃炎になってしまうことがあったため、もともと発症しやすい体質だったのもあると思います。胃潰瘍の症状は我慢してしまいがちなものですが、悪化すると薬物治療になったり、手術になったりすることもあります。胃の痛みが出るようになったら軽視しないことがポイントです。レントゲンで簡単に分かることもありますが、場合によっては胃カメラを飲むことになります。

  • 父が体験した胃潰瘍と症状

    数年前、私の父が胃潰瘍で入院しました。以前から、胃がチクチク痛むと頻繁に言っていたのですが、ストレスのせいだろうと、医師に相談することのないまま過ごしていました。しかし、だんだんと胃痛が激しくなり、吐き気を感じるようになってしまったのです。そして、病院で検査したところ、胃潰瘍だと診断されました。当時、医師の話では、父の胃には、胃潰瘍の跡がいくつもあったということでした。
    胃潰瘍は、胃酸が胃粘膜まで消化してしまい、胃の粘膜や胃壁がただれてしまう状態です。ひどくなると、深くなり胃壁に穴が開くような状態にまでなってしまうこともあるそうです。胃潰瘍は、父のように、腹痛が代表的な症状のようですが、自覚症状がなくても胃潰瘍になっていることもあるのだそうです。胃潰瘍はストレスが原因で起こることが多いそうで、ストレスの多い現代人がかかりやすい疾患のようです。
    また、この時医師から、喫煙も胃潰瘍を悪化させると説明を受けました。喫煙をすると、胃酸の分泌が促進されるそうです。父は喫煙者でもあるので、胃潰瘍になる危険因子も多かったのだと思います。父とって喫煙は楽しみでもあるようなので、無理に喫煙して欲しいとは言いませんが、健康のためにもタバコの本数を減らしてもらいたいと思っています。

  • 胃潰瘍持ちの人の難儀な症状

    わたしの夫は昔から胃潰瘍を持っているらしく、精神的にしんどい事があれば必ずすぐに激しい胃痛等の症状があらわれ食事によっても突然ひどい胃痛を起こしたりします。この胃潰瘍の為にこれまでも何度も大きな病院で治療を受け、その度にピロリ菌を殺す抗生物質を2週間ほど服用する用な事を繰り返しているのですがそんな生活をすでに10年ほどしています。胃潰瘍を持つ人との生活ははじめてなのですが、普段の食事にも避けるべき酸性の食べ物が結構あります。ドレッシングに酢がはいっているのをうっかり忘れ料理に使用してしまったり、パイナップルやオレンジ、トマトの酸にも敏感に胃は反応するので気が気でないです。医師にも酸の強い食物は避けるようにといわれていますが、本人が好きな食べ物なのに食べられないというのがとても気の毒に思います。
    ところで、私は私で乳糖を分解できない体質でチーズやヨーグルトなど大好きな乳製品をうっかり食べる事ができません。しかしながらわたしたちの住むドイツではこういった体質の人が乳製品を食べる前に飲むと乳製品を食べても消化に問題が無くなるという薬が売られています。こういう漢字で、薬を飲む事によって胃潰瘍の人が酸の強い物を食べても問題なくしてくれるお薬があったらいいんですけどね。胃潰瘍のいつ再発するかわからない症状というのはとても難儀なものです。

  • 胃潰瘍の原因と症状は

    仕事がものすごく忙しかった頃のこと、一度だけ胃潰瘍になったことがあります。入社して二年目、自分の仕事だけでも多忙なところ、新人の面倒を見ることになり、しかもプロジェクトが上手く行っていなかったのです。調子は悪いなと思っていたのですが、我慢できないことがなかったのが不思議です。それがある朝、起きたら激しい吐き気が。トイレに駆け込み、吐くものがなくなっても吐いて、気がついたら今度は激しい頭痛に襲われていました。
    たぶん頭痛は嘔吐の疲労から来たのではないかと思うのですが、正確なところはわかりません。頭痛と吐き気といった症状で動くことができなくて、家族に病院に運ばれました。待合室でも起きていられず、ベンチに寝ていたら、診察時間前なのに先生が診てくれました。原因を調べてもらって胃潰瘍とわかりほっとしましたが、あれが胃潰瘍の苦しみならもう二度と胃潰瘍になりたくありません。しばらく点滴と薬を続けて治りました。原因はストレスだったようですが、暴飲暴食でも起こりうるそうなので、食生活にはくれぐれも注意しましょう。